HID取付けレポート
今回紹介するのは5代目to-be号に社外HIDを取付けた模様です。
4代目は納車時に当時高額だったにもかかわらず思い切って付けたお陰で
快適な夜のドライブを満喫できたので今回はDIYでチャレンジです。

準備したのはヤフオクでゲットしたHIDキット、外国製ですが
友人が既に装着していた実績があるので安心して購入・
取り付けできました。
2005年時点では88ハウス製が安いし、バラスとも小型で
人気がありますね。
これ以外で準備するものは、一般的な工具と配線用工具
あれば便利なのが電動ドリルです。

作業効率を考えてライトユニットを外していきます。
リトラモーターなどは外す必要は無いので簡単に
取り外すことが出来ます。


バルブを空焚きしてからノーマルと入れ換えます。
初期のHIDは座金を加工する必要がありましたが
H1用のHIDキットを用意すれば加工なしに取付け可能です。
このとき、HID用のバラストに繋ぐ配線を通す必要があるため
キャップに穴を開けなければなりません。
電動ドリルを使うと簡単ですが、手作業でも開けられますので
防水用ゴムのサイズを確認しながら穴を開け配線を通します。

説明書どおりに配線を繋ぎ、ライトユニットをボディに戻します。
その後バラストを固定する為に純正のボルトにスティを噛まし
両面テープでバラストを装着します(赤丸部分)。
新しいタイプのバラストは更に小型化されておりユニットの
下部に取付ける場合がありますが、故障などを考えて
扱いやすいボディ部分に取付けました。


純正の配線とバラスとの配線をそれぞれ繋ぎ、ライトユニットを
しっかり固定します。
その際結合部分はしっかりと防水加工をしてください。
特に最近はエアロボンネットなどが流行っており注意が
必要です。

それでは点灯テストを実施します。
無事に青白く光るHIDが取り付けできました。
感想としては、思ったより簡単です。
高い工賃を払うよりは自分でやってみるのも
良いかもしれませんね。
その際は自己責任において作業を実施してください。